スペースを区切ってリスクを分散化させて安定収入へ!
これは住居ではなく事務所などを提供する不動産投資で可能な方法となりますが、1つの面積が広いスペースを貸し出しているような場合、そのスペースを小規模な単位に区切って貸し出すことで、入居者・テナント側の選択肢を幅広く提供できることになります。借主にとっても魅力がある上に、不動産投資家としても空室リスクを分散させられるというメリットが生じます。150平米の大きな1つの部屋ではなく、30平米の5つの部屋という内装へすれば良いわけですね。賃料も単純に5分割というわけではなく、若干アップさせても良いでしょう。